獣害トリアージマップ:作手守義地区(伍領)

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獣害トリアージマップ:作手守義地区(伍領)

13/11/06

H24 フェンス計画地区(伍領<郷上>、<郷中>H24_2-1_守義伍領.jpgのサムネイル画像
・調査時期:平成24年9月10日、10月16日
・調査内容
 周辺にはイノシシの痕跡が多数見られた。
 両地域とも耕作地周辺に広がる休耕地にイノシシ・シカの痕跡が多数見られ、集落内にヌタ場が形成されるなど、人と獣の生活圏の重なり、人を恐れない個体群が数群存在している。
 また、市道、寄田方面から侵入するシカの痕跡もいくつか見られた。
 H24年フェンス設置地区、両地区で、すでに人と獣の生活圏が重なっているために、集落住民の獣害意識の向上(集落が連携した広域的対策体制)、フェンス設置とその弱点の補完と共に、人を恐れない個体捕獲を目的とした集中的な捕獲対策を行う必要がある(本郷地区への影響を考慮する必要あり)。

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